四国自動車博物館 [くるま・バイク]
高知県の香南市野市町にある自動車博物館。
工場長が高知にいた20数年前は、この博物館は大豊の山の上にありましたが、15年ほど前に野市町に移転しています。
南国市のスーパーマーケットでリーフレットを入手しました。

無料で頂くのが申し訳ないくらい、ずいぶん凝ったリーフレットです。

この博物館の展示車両は、高知市内にあるネッツトヨタ南国の社長のコレクションだそうで、ネッツ南国の店舗で赤いストラトスのエンジン始動や、大豊の博物館駐車場でアバルト・レコードモンツァLMの走行を見せてもらったことがありました。

ここの収蔵車両、工場長のツボなんです。
A61型セリカのグループBラリーカーやランチアラリーや2輪などなど、見応え十分な博物館です。
懐かしい風景 [小ネタ]
学生時代、普通に生活道路だった国道55号線。

1本北に入って電車通りに。

道路内の軌道を走るため、前部にドライバーに対して「ごめん」って高飛車な掲示が。

ではなく、「後免」町行きなのです。
この電車通りの景色、昔から変わりませんねぇ。
高知ではメジャー [小ネタ]
某テレビ番組でも紹介された、ぼうしパン。
縁のミミが甘くて美味しいんです。


そのミミを大きくして、中にしょうが餡が入ったアレンジ版。

ここまでは、高知のパン屋では普通に見かけるのですが・・・
どでかぼうしパン。

麦わら帽子の実物大です。
これ注文すると、ダンボール紙の上に置いて風呂敷状のビニールで包んで持たせてくれます。
高知での宿は [小ネタ]
南国市のビジネスホテルに。



清潔でいい宿です。
ここ、大きな浴室やサウナも使えて、1泊朝食つきでシングル¥4000と格安。オススメです。
が、さんごさんは泊れないので友人宅で留守番。
1泊目、少々ふてくされ顔だったのが・・・

2泊目にはまるで自宅のような寛ぎよう。

高知へ [小ネタ]
先週のGW後半は亡父の納骨法要のため高知へ。
淡路南淡SAでの小休止のみで一気走り。

二毛作が多い高知では、もう田植えが終わっています。

こちらは麦畑。牧歌的な景色です。

亡父の納骨と法要も無事に終わりました。
公道カートで散歩 [カート・レース]
先週のGW2日目、公道カートで有馬温泉を抜けて裏六甲をドライブ。

久しぶりにタイヤのグリップをめいっぱい使ってコーナーにチャレンジ出来ました。
この後、西宮、宝塚、川西を抜けて約90kmのドライブを楽しみました。
が、腰が痛くなるし、給油(面倒な混合ガソリン)も必要になるし、
1日50kmが楽しめる限界だと痛感。
GW初日は [小ネタ]
先週の連休初日、友人ご夫婦が近くでキャンプ中とのことで、お邪魔して焚き火を前に一献頂きました。

いやぁ、癒されます。
食べて飲んで、いい時間を過ごさせて頂きました。有難うございました。
スーパーバイク [くるま・バイク]
神戸空港のロビーに、カワサキの最新型スポーツバイクが展示されていました。

リッターバイクなのに、サイズ的には一昔前の400ccか250ccほどのコンパクトさ。
ステアリングヘッド上にステアリングダンパーが取付けられていました。

昔はタンク下に付けていたものですが、こんなレイアウトもあったのですね。
フロントとリアのブレーキディスクは、流行の丸鋸型。


前後ともセンターにパルス穴が開いており、ABS付きであることが判ります。
ロック=スリップダウンなバイクには、ABSは是非欲しい機能です。
普通車のタイヤほどの幅があるリアタイヤ。

まるでレース用のカットスリックのようなトレッドですが、雨の日は大丈夫なんでしょうかね。
スペック的には一昔前の耐久レーサーを超える車両だと思いますが、今やこれが普通に買えるロードバイクです。
スーパーバイクのレース車両はこれをさらに超えるのですから、想像を絶します。
2輪の進歩ってすごいですね。











