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電源追加 [メンテ・工具]

ゴルフ3GTIのヒューズボックスから、キーONで来る電源を赤ケーブルで分岐延長。
サイドシルのカバー内を通して
DSC_3927.JPG
リアシートわきのカバー内を通して
DSC_3928.JPG
リアラゲッジ内の上部の邪魔にならない場所にシガライターソケット型電源取り出しを追設。
DSC_3929.JPG
電源追設の目的はこれ。
DSC_3934.JPG
ペルチェ式の温冷蔵ボックスです。
ずいぶん前に頂いてから何年も倉庫の肥やしでしたが、ラゲッジ常設にしてみました。
さて、温調機能も含めて実用性はどうか。



またエアコンフラップ修理 [メンテ・工具]

友人のVWヴァナゴン・ウエストファリア
U00016610629_003L - コピー.jpg
(これは同型)
エアコンの吹き出し口からスポンジくずが飛んで、風向切り替えも利かないとの事。
エアコンのフラップに大穴が空いているのは明らかなので修理です。
ダッシュボードを外して。
DSC_3930.JPGDSC_3931.JPG
スポンジが剥がれて飛び切り、大穴の空いたエアコンフラップに対面。
DSC_3933.JPG
ここへアルミテープを貼って塞ぎ、元通り組み立てて完了。
昼前から始めて、日暮れ前に完了しました。



ICウインカーリレー [メンテ・工具]

ウインカーを電球からLEDに交換すると抵抗値の違いから点滅が異常に早くなるため、点滅速度の調節機能があるICリレーに交換するそう。
工場長は電球のままですが、このリレーの宣伝文句に、車線変更時などに便利なワンタッチウインカー(ウインカーレバーを押して一瞬でも接点が入ると約3回点滅)機能があると書いてあったので購入してみました。
DSC_2859.JPG
ですがこれ、さすがの中華製。車種によってはワンタッチウインカー機能が働かない、と書いてあります。
工場長のゴルフ3GTIでも御多分に漏れず。
結局使い道がなくなったのでケースを開けて見てみたところ、ワンタッチウインカー機能が正常に働くような回路に見えませんでした。
ま、LED化の際の点滅調整用と割り切れば機能に問題なし。
欲しい方に差し上げます。



ロックです [メンテ・工具]

RockではなくLockです。
ゴルフ3GTIに、当時(20年前)純正オプションだったキーレスリモコンを追設。
以前のヴェントで使っていたリモコンのみ残っていたので、これを活かしたい。
なので、車両側の純正リモコンセンターロックユニットと、それをデフォルトのロックポンプ(ゴルフ3まではエアポンプによる負圧式)に割り込ませる配線の中古を探すこと数か月、ついにネットオークションで目当ての部品を入手することが出来ました。
DSC_2880.JPG
黒い箱がリモコンセンターロックユニット、コネクタ配線が車両のエアポンプ配線に割り込ませるものです。
DSC_2881.JPG
このコネクタの他に、車両のドア開閉を検知する、ドアスイッチ配線とリアハッチのラゲッジルームランプに割り込ませる配線が2本あり、それらを車両側配線を分岐して接続しました。
後右ドアスイッチからon/off信号をとるためにリアのトリムを取り外し。
DSC_2896.JPG
小さな赤い部分がドアスイッチのコネクタです。
DSC_2898.JPG
ドアスイッチ配線の+側を2分岐してリモコンセンターロックユニットのハーネスと接続。
DSC_2899.JPG
あとは、センターロックユニットをリアシート下に固定して、配線を見えないようにきれいに仕舞って完了。
やはり鍵穴をグリグリやらず、キーに付けたリモコンでロック/アンロックが確認出来るのは便利です。
リモコンロックでも有難いと感じますが、今時の車はスマートキーで、近づくだけでロックが解除されるし、キー無しでエンジンもかけられるんですよね。すごい進歩。



CDチェンジャー取付 [メンテ・工具]

ゴルフ3GTIに、ゴルフ4のヘッドユニットとCDチェンジャを取付。
本当はオリジナルのヘッドユニット(手持ちはあり)にしたかったのですが、これにつながるCDチェンジャはCD-Rに対応していないため断念。
ヘッドユニット~CDチェンジャ間のケーブルを自作しました。
8芯シールド線の端末を剥いて、
DSC_2877.JPG
チェンジャ側にはDIN8pinコネクタ、ヘッドユニット側にはminiISO端子を、ピン配列をヘッドユニットに合わせて取付。
DSC_2878.JPG
配線は運転席側サイドシルカバー内を通して、
DSC_2951.JPG
ロワフェイシアの中を通して、センターコンソール裏から立ち上げ、
DSC_2952.JPG
オーディオユニットの裏に出しました。
DSC_2957.JPG
CDチェンジャ側配線はリアシート下を通して、
DSC_2953.JPG
リアラゲッジ内に出して接続。
DSC_2959.JPG
本体の固定方法を考えねばなりません。



バイザー取り付け [メンテ・工具]

格好悪かろうが、雨に日でも窓を少し開けて換気出来るメリットは大きい。
なので、ゴルフ3GTIにも取付です。
DSC_2960.JPG
以前のヴェントには純正をおごりましたが、今回は安価な中華製コピー。
でも材質も工作精度も仕上げも問題ありません。
事前にパーツクリーナーで脱脂した窓枠内側に差し込んで、
DSC_2961.JPG
両面テープで貼り付けて完了。
DSC_2962.JPG
アウディA3では、ただえさえも狭い窓高がバイザーのせいでさらに狭くなり、窓から頭を出すことが出来ず駐車場の料金所などで難儀しましたが、ゴルフは窓が大きいせいもあり全く問題なし。
実用車はこうでなければ。



オイル交換 [メンテ・工具]

ゴルフ3GTI、2度目のオイル交換です。
DSC_3582.JPG
前回は前オーナーがどんなオイルを入れていたかが分からないため、フラッシングを兼ねて5W-40の半合成油を入れて2500km走行。
今回は、これから気温が高い季節になるので、10W-50の100%合成油に交換しました。
DSC_3583.JPG



また修理 [メンテ・工具]

長期放置でエンジンがかからなくなったというバイク2台をガレージへ搬送。
DSC_2874.JPG
VT250 SPADAはホイールのエアバルブが切れてエア漏れしていたため、ホイールを外してタイヤショップに持ち込んでバルブを交換。
DSC_3721.JPGDSC_3725.JPG
DSC_3733.JPG
自動車用のバルブなので背が高いですが、実用上は問題なし。
あとはバッテリーの交換と各部の調整・清掃・磨きで復活。
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もう1台のマジェスティは、セルを回すとキャブのオーバーフローパイプから盛大にガソリンが流れ落ちます。
フロートが固着したか、フロートバルブにゴミでも噛んでいるのか。
キャブを取り出すためにシートを外し。
DSC_3739.JPG
シート下のガソリンタンクを横へ避けて
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この隙間からキャブを脱着。
DSC_3742.JPG
知恵の輪のように試行錯誤しながら何とか取り外し。
DSC_3751.JPG
内部には酷い汚れもなく問題はなし。
DSC_3756.JPG
フロート室を外してジェットとフロートバルブをキャブクリーナーで清掃。
DSC_3750.JPG
オーバーフローの原因はこのフロートバルブにガソリンの花が咲いて閉じなくなっていたことが原因。
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放置車によくあるトラブルです。やはり乗り物は動かしていないとダメですね。



手縫いです [メンテ・工具]

ゴルフ3GTIのハンドルは、素の硬質ウレタンで握りも細い。
慣れの問題でしょうが、最近の車に比べて細過ぎる感があるので、カバーを装着しました。
DSC_3056.JPG
1時間ほどかかりましたが、まあまあの出来栄え。
でも縫い上げてみると赤ステッチは想像以上にガキっぽい印象。黒ステッチにすべきだったなぁ。
カバーの素材も気に入らないし、また時間が出来たら交換してみよう。



ETCの取付位置は [メンテ・工具]

オーナーや取り付けたショップの個性や拘りが出るもの。
よくセンターコンソールの横っ腹、膝の横辺りに取り付けられており、このGTIもその例に漏れずだったのですが、カードの出し入れやランプの確認もしにくい。
なので、この位置に移設。
DSC_2829.JPG
運転席からだと、視線を落とすとハンドルのスポークの隙間からランプの確認が出来、カードの出し入れも容易で、かつ車外からは見えない位置です。
アンテナもダッシュボード上面裏に貼り付けたし、存在感のないETCになりました。



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