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チャージコントローラ取付 [メンテ・工具]

ソーラーパネルで発電した電気の電圧・電流を調整してバッテリーに蓄えたり、バッテリーから使用する量の制限を行うコントローラを取付。
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左側キャンパーラック2段目の奥に取付。
サブバッテリー不使用で降ろす際のことを考えて、ソーラーからの電源供給を切れるよう、ケーブルはコネクタ取り合いに加工。
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コネクタのオス/メスで3.5sq→2sqにサイズダウンしてチャージコントローラへの入力線にしました。
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ソーラーパネルからの入力、バッテリー取り合い、負荷(リアのアクセサリーソケットへ)出力の配線を端子台へ接続して設置完了。
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右側キャンパーラックにも同様に取付。
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電源は左側のチャージコントローラの入力端子から2本噛ましでパラ取りして並列接続に。
ソーラーパネルの発電電流定格が7Aなので、片方で3.5A。
左右独立で積む小型サブバッテリー1個の容量が38Aなので、約1/10の理想的な充電電流となる計算です。
このチャージコントローラは単純なスイッチング回路を1個持ったDC/DCコンバータのPWM方式。
昇圧無しの電圧制御のみなので低照度の際は充電電圧に達さず充電出来ませんが、パートタイム接続の走行充電器も装備( https://hi-sun-kobe.blog.so-net.ne.jp/2019-07-24
)しているので、放浪先で雨天続きでも充電に困ることは無いでしょう。


2019-08-12 21:44  nice!(1)  コメント(0) 

ソーラーパネル設置 [メンテ・工具]

車室側へのケーブル引き込みが完了した( https://hi-sun-kobe.blog.so-net.ne.jp/2019-08-08 )ので、パネル本体を屋根に取り付け。
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パネル長と面一に前後幅を調整したキャリアベースの下に潜り込ませて自作金具で固定しました。
横には下から走行風が潜り込んでパネルをたわませないよう、ソーラーパネルのフレーム下部と車両の屋根パネルの間に防風板(ホームセンターで見つけた25mm幅L字型の内装材)を事前に取付ておきました。
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防風板の中央付近内側には、パネルのバタつき防止のために、発泡スチロールの角材を貼り付けて、ソーラーパネルの重量を車の屋根でも支える構造としました。
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配線を見えないように隠して、設置完了です。
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容量は大きくないものの、自立電源の装備は何かと心強い。
気温の高い昼間の晴天下でDC22V程度、夕方の西日の晴天下でDC20Vは出ているので、サブバッテリーの充電には十分です。
今回の設置作業はA本さんにお手伝い頂きました。
出来る人はやはり段取りと作業中の気配り目配りが違います。
お陰でサクサクと取付完了しました。
有難うございました。m(_ _)m


2019-08-10 23:54  nice!(0)  コメント(0) 

ソーラーパネル取付準備 [メンテ・工具]

軽四キャンパーのサブ電源チャージ用にソーラーパネルを設置する準備を。
先ずはソーラーからの電源ケーブルを屋根から車室内に引き込む方法を検討。
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リアハッチ上部のグロメットが嵌った不使用の穴から引き込めそうです。
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天井の内張をはぐると、車室側にも引き込めそうな穴がありました。
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グロメットにケーブルを通して、内側にシリコンコーキングを打っておきました。
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車体に取り付け
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外側もコーキングで隙間を埋めて防水しておきました。
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車室側は天井の内張内を通して、キャンパーラック後ろの隙間から引き出しました。
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大加工無しにケーブルが引き込めて良かった。


2019-08-08 23:59  nice!(0)  コメント(0) 

サブ電源の準備 [メンテ・工具]

自作軽四キャンパーの先人で電子工作のプロの方から、FETスイッチを領布頂きました。
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これ、単なる半導体スイッチではなく、IN側供給電圧>OUT側負荷電圧の時だけONする優れものかつACC連動も可能なもの。
サブバッテリーの走行充電回路に流用すべく早速取付準備。
平時は軽量化のためにサブバッテリーや充電回路を降ろせるよう、車両後部に増設したアクセサリーソケットからの給電にするため、部品取りしたシガライターソケットに1.25sqのケーブルを取り付け。
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端末に端子をハンダ付けしてケーブルは準備完了。
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ケースは¥100均で見つけた小物入れを加工。放熱を意識してスチール製を選択しました。
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FETの放熱板がケースに密着するようにネジ留めで取付。
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端子台に配線を取り付けて準備完了です。
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サブバッテリーは38Aのディープサイクルを2個準備。
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1個はこれを使った走行充電、もう1個はソーラー充電にする構想です。


2019-07-24 23:27  nice!(1)  コメント(0) 

プラグ交換 [メンテ・工具]

軽四キャンパーにしたアトレーS120Vのスパークプラグ、交換歴が判らず以前から気になっていましたが、重い腰を上げてやっと交換しました。
ヘッドカバー上のカバーの下にプラグとコイルが隠れています。
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このカバー、樹脂製かと思っていましたがスチール製でした。
カバーを取り外し、プラグキャップ一体のコイルと対面。
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軽の商用箱バンなのにダイレクトイグニッション。その他、3気筒DOHC12バルブ、マルチポイントインジェクションなどなど、スペックだけ見たらスポーツカー。
コイルを抜きました。
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コイルやプラグキャップにはクラックも無く問題なし。念のためクリーニングして全体にシリコンを吹いておきました。
深いプラグホールにレンチを突っ込んでプラグを脱着。
外したプラグの先端はチョコレート色でした。
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こんな状態のプラグは初めて見ました。これでも始動性などは全く問題なし。
こちら同型の新品。
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古い方は、中心電極に掘られたV溝がやや浅くなり消耗している印象です。
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新しいプラグを取り付け、コイルとカバーを戻して交換完了。
劇的な体感の差はありませんが、出足が軽快に感じるのと、高速巡航=70km/hキープがやや難しく速度が上がり気味になる感あり。でも多分にプラシーボ効果による期待値を含みます。
燃費が向上していれば定量評価出来るのですが、それは1タンク消費後に。


2019-07-23 23:52  nice!(0)  コメント(0) 

一斉のオイル交換 [メンテ・工具]

距離が伸びないため長らくノーメンテだった911(996)、前オーナのオイル交換履歴から1万kmほどになったので交換を実施。
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上抜きで挑みましたが、オイルゲージ奥の径が細くオイルパン底までバキュームチューブが届かないため、3L程しか抜けません。
残りは下抜き。
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抜いたオイルは酷い汚れは見られないものの、少し柔らかめの印象。
ポルシェ専門店でメンテされていたようなのでそれなりのオイルだとは思いますが、工場長はいつものカストロールRS(10W-50)を8L投入。
道具出しついでに、軽四キャンパー(3L)とVT250スパーダ(2L)のオイル交換も完了。
結構な量になるので、今後のストックは4L缶ではなく20Lのペール缶にしようかなぁ。


2019-07-22 21:22  nice!(0)  コメント(2) 

ドナドナの原因判明 [メンテ・工具]

走行中に急にパワーを失った通勤快速、
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ドナドナとなった原因を調査です。
シートとメットイントランクを外して、エンジンと対面。
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ドライブプーリー側のフィルタケースを外して、クランク軸端をレンチで回します。
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カムシャフト横の点検孔からカムシャフトの動きをチェックしたところ、クランクを回してもカムが回っていないことが判明。
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これを見て全身脱力、面倒なことになりました。
とりあえずヘッドカバーを開けてカム回りを観察。
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チェーンが外れています。が、普通は外れるほど緩む余長はないので・・・
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切れてます。自車では初体験。
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24年、6万kmなので脆弱部分に疲労がきたのか。
四輪車なら外から取替できるように造ってあるのですが、二輪車はクランクケースの中に入っているので取替は相当面倒な作業です。
やる気チャージが出来るまで暫し時間を要します。


2019-07-07 23:59  nice!(0)  コメント(2) 

2年ぶりに [メンテ・工具]

スマートいじり。
一昨年の10月に友人に譲ったスマートが車検準備で里帰り。
一体のリアバンパーカバーとリアフェンダーを外して
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軽フェンダーと軽リアタイヤに取替。
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K車検準備です。
あとは車検直前に養生のガムテを剥がして、下廻りの油滲みを洗浄して行けばOKでしょう。
鬼門のリアのハイマウントストップランプも要チェックです。


2019-07-01 22:06  nice!(0)  コメント(0) 

エンジン不始動修理(7) [メンテ・工具]

抜けたヘッドガスケットが原因で燃焼室に冷却水が混入していた通勤快速のエンジン。
ヘッドガスケットを交換したのに、また燃焼室に冷却水が回っていた件。原因判明しました。
間違い探しです。
こちら誤
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こちら正
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キャブのアイシング防止用温水回路のリターン側、ラジエタートップへのクーラントの戻り配管をキャブのリターン出口ではなく、誤ってインテークマニホールドのエアバルブ用の負圧取り出し口に挿していました。
ゆえにラジエタートップから逆流したクーラントをインテークから吸っていたのでした。そりゃ燃焼室がクーラントでドボドボになるはずだ。
ホースの行き先を追って再度チェックしていて気付く。組み戻し時のチェック不足でした。反省。
修理完了し外装も組み終えて、通勤快速運行再開!


2019-06-24 21:59  nice!(1)  コメント(2) 

柵の支柱折れ修理 [メンテ・工具]

ガレージの外構にささっている鉄製の柵の支柱が、錆で溶けて折れていました。
DSC_1778.JPGDSC_1779.JPG
錆びチェンジャーを塗って進行を止めておきました。
さて、支柱の再生。
支柱の角パイプの内寸27mmなので、これにピッタリ嵌るパイプをホームセンターで探したところ、Φ28mmのイレクターパイプが使えそう。
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外皮の樹脂部を90°で4辺面取りして対角27mmに調整。
これを外構側に埋まって残っている角パイプに打ち込み。
DSC_1781.JPG
上から、残った支柱をエポキシ樹脂を塗布して差し込み。
DSC_1782.JPG
数cmは溶けて無くなっているので、高さを調整して固定。
DSC_1783.JPG
柵を固定して修理完了です。
DSC_1785.JPGDSC_1784.JPG
この柵の修理のもう一つの目的は、ここへ雨避けを取り付けてガレージぐるりを囲うことでした。
DSC_1821.JPG
昨秋の台風20号、21号で吹き飛ばされてから、風で千切れてめくれた屋根板の張替えや穴の開いた雨樋のFRP補修や錆びて腐ったチャンネル材の修復など( https://hi-sun-kobe.blog.so-net.ne.jp/search/?keyword=%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E4%BF%AE%E7%90%86 )を経て、やっと修復完了。
こういうガヤ仕事、プロは引き受けてくれないんですよねぇ・・・


2019-06-18 22:20  nice!(0)  コメント(0) 

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