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エンジン不始動修理(7) [メンテ・工具]

抜けたヘッドガスケットが原因で燃焼室に冷却水が混入していた通勤快速のエンジン。
ヘッドガスケットを交換したのに、また燃焼室に冷却水が回っていた件。原因判明しました。
間違い探しです。
こちら誤
DSC_2228.JPG
こちら正
DSC_0290.JPG
キャブのアイシング防止用温水回路のリターン側、ラジエタートップへのクーラントの戻り配管をキャブのリターン出口ではなく、誤ってインテークマニホールドのエアバルブ用の負圧取り出し口に挿していました。
ゆえにラジエタートップから逆流したクーラントをインテークから吸っていたのでした。そりゃ燃焼室がクーラントでドボドボになるはずだ。
ホースの行き先を追って再度チェックしていて気付く。組み戻し時のチェック不足でした。反省。
修理完了し外装も組み終えて、通勤快速運行再開!


2019-06-24 21:59  nice!(1)  コメント(0) 

柵の支柱折れ修理 [メンテ・工具]

ガレージの外構にささっている鉄製の柵の支柱が、錆で溶けて折れていました。
DSC_1778.JPGDSC_1779.JPG
錆びチェンジャーを塗って進行を止めておきました。
さて、支柱の再生。
支柱の角パイプの内寸27mmなので、これにピッタリ嵌るパイプをホームセンターで探したところ、Φ28mmのイレクターパイプが使えそう。
DSC_1780.JPG
外皮の樹脂部を90°で4辺面取りして対角27mmに調整。
これを外構側に埋まって残っている角パイプに打ち込み。
DSC_1781.JPG
上から、残った支柱をエポキシ樹脂を塗布して差し込み。
DSC_1782.JPG
数cmは溶けて無くなっているので、高さを調整して固定。
DSC_1783.JPG
柵を固定して修理完了です。
DSC_1785.JPGDSC_1784.JPG
この柵の修理のもう一つの目的は、ここへ雨避けを取り付けてガレージぐるりを囲うことでした。
DSC_1821.JPG
昨秋の台風20号、21号で吹き飛ばされてから、風で千切れてめくれた屋根板の張替えや穴の開いた雨樋のFRP補修や錆びて腐ったチャンネル材の修復など( https://hi-sun-kobe.blog.so-net.ne.jp/search/?keyword=%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E4%BF%AE%E7%90%86 )を経て、やっと修復完了。
こういうガヤ仕事、プロは引き受けてくれないんですよねぇ・・・


2019-06-18 22:20  nice!(0)  コメント(0) 

エンジン不始動修理(6) [メンテ・工具]

シリンダーとヘッドの組み立てが終わったエンジンに、キャブを取付。
DSC_0182.JPG
インテークマニホールドの合わせ面は面タッチするように磨いておきました。
DSC_0183.JPG
キャブやクーラントのサーモスタットを取付て、オイル交換もしてエンジンは完成。
DSC_0184.JPG
前カバーを外してラジエターにアクセスして
DSC_0185.JPG
ラジエターキャップからクーラントを充填。
DSC_0186.JPG
この後、エンジンは問題なく始動したものの、燃焼室への冷却水回りは解消しておらず、エキゾーストからクーラントが出てきました。
結構な量なのでどこかから流れ込んでいれば判りそうなものですが、全く見当たらず。
クランクケース内に水の混入はないので、ヘッドかインテーク側の問題であることは間違いなし。
また1から調べ直さねば。


2019-06-16 22:31  nice!(0)  コメント(0) 

ガレージ修理その後 [メンテ・工具]

台風で吹き飛んだ屋根を張り替え、錆で腐った雨樋やG型チャンネル鋼の修理もしたガレージ。
屋根は仕上がったものの、強風で割れて無くなった周囲の雨避けがそのままだったので張り付け。
DSC_9053.JPG
余った波板を形状を合わせて切り出して固定するだけ。
さんごさん、最初は部屋から覗いていましたが、出てきて工場長の後ろで監督してくれていました。
DSC_9052.JPG
DSC_9054.JPG


2019-06-14 23:59  nice!(0)  コメント(0) 

エンジン不始動修理(5) [メンテ・工具]

ヘッドのオーバーホールが済んだので、組み立て前にシリンダーとピストンの点検を。
DSC_0056.JPG
剥がしたヘッドガスケットを点検。
DSC_0057.JPG
あちこち黒いコーティング部分がシートメタルから剥がれていて、水穴から漏水の痕があります。
やはり燃焼室への冷却水混入はヘッドガスケットの劣化とみて間違いなさそうです。
シリンダのヘッド側合わせ面を見ると、水漏れの痕が明らか。
DSC_0058.JPG
DSC_0061.JPG
ピストンは傷もなくリングの張力もヘタっておらず問題なし。
DSC_0059.JPG
組み立て前に、シリンダのヘッドとの合わせ面をオイルストーンや耐水ペーパーで磨いて古いガスケットや汚れを除去。
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クランクケース側も同様に磨いて、ついでにブロック外側を耐熱ラッカーで塗装。
DSC_0068.JPG
きれいにしても組み立て後は見えなくなるのが残念。
ピストンもアンモニア系のキャブクリーナで洗浄してスラッジやカーボンを除去。
DSC_0066.JPG
スラッジで貼り付き気味だったピストンリングも張りが戻りました。
新しいガスケットを入れてピストンをリングを折らないように気を付けてシリンダーを嵌め込んで取付。
DSC_0069.JPG
ヘッド側の合わせ面もガスケットの貼り付きが良くなるよう磨いて、
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新しいヘッドガスケットを入れてヘッドを取付。
DSC_0070.JPG
ヘッドカバーを取り付ける前に、カバーからのオイル滲み対策。
DSC_0071.JPG
タペット調整カムのカバー貫通部のOリングを交換。
DSC_0072.JPG
古い方のリング(右)は痩せて硬化していました。
このタペット調整カムは、偏芯したシャフトにタペットのピボットが取付られており、偏芯軸を回すことでタペットの取付高さが替わってカムやバルブとの距離が調整出来るため、カバーを開けずにバルブクリアランスが調整出来るという優れもの。
タペットのスリッパーなど摺動部にアセンブリーコンパウンドを塗り、カバー合わせ面のパッキンも新品に交換してヘッドカバーを取付。
DSC_0073.JPG
あとはキャブとホース類の取付、冷却水の補充とオイル交換、外装の組み立てが残っています。


2019-06-11 22:39  nice!(0)  コメント(0) 

エンジン不始動修理(4) [メンテ・工具]

ステムが曲がったINバルブを交換。
曲がったバルブとステムシールは抜いてあるので、新品のバルブを取り付けるだけです。
DSC_2313.JPG
新しいステムシールを取り付けて
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ステムにアセンブリコンパウンドを塗った新しいバルブを燃焼室側から差し込み
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インナースプリングと
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スプリングシートを嵌めたアウタースプリングを置いて
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バルブスプリングコンプレッサーで押し縮めて、ステムの先端にコッターを取付
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コッターがなかなか上手く嵌ってくれずよく手こずりますが、アセンブリコンパウンドで貼り付けると上手く行きます。
DSC_0035.JPG
新品のIN側バルブ、当たり前ですがちゃんと閉まっています。
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この後、OUT側のバルブも外してカーボンを落とし、念のためにステムシールも交換しておきました。


2019-06-09 22:31  nice!(0)  コメント(0) 

DC/DCアダプタ改良 [メンテ・工具]

軽四キャンパーでポータブルBDプレイヤーを観る用に調達したIN:DC12V/OUT:DC9V・2Aの電源アダプタ。
DSC_1788.JPG
DCプラグ(オス)が特殊なΦ5mm。
DSC_1789.JPG
BDプレイヤー側のジャック(メス)はこれも特殊なΦ4mm。
DSC_1825.JPG
ゆえに、アダプタのΦ5mm(オス)を残したまま、BDプレイヤー用にΦ4mm(オス)を追加します。
先ずは分解。嵌め合いや接着ではなくネジ4本で留めてあるのが良心的。
DSC_1790.JPG
基板のDCアウトプットに、末端にΦ4mmのDCジャックを付けた追加のコードをはんだ付け。
DSC_1793.JPG
ケースに逃げを作って2本出しに。
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ケースを閉じて追加コードの出口をホットボンドでコーキングして完了。
DSC_1795.JPG
2本出し改造完了。
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Φ4mmはBDプレイヤー用、Φ5mmはデジタルサックス用です。
DSC_1826.JPG


2019-06-07 23:25  nice!(1)  コメント(0) 

涙そうそう、ならぬ [メンテ・工具]

棚せいそう。
ガレージの整頓用にA本さんに頂いたスチール製ラックを組み立て。
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昨年の台風20号、21号で倒壊した軟な棚をリプレースしました。
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部品や機材を戻して、屋根の梁から自転車やルーフボックスを吊り下げて元通り。
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それにしてもガラクタが多い。断捨離しなきゃなぁ。


2019-06-05 21:47  nice!(0)  コメント(0) 

エンジン不始動修理(3) [メンテ・工具]

不調原因がエンジン内部にあることは先ず間違いなく、冷却水の燃焼室回りはヘッドガスケット抜けだと思われるため、エンジンの腰上分解修理にかかります。
先ずはクーラントを排出。
DSC_2229.JPG
エンジンを降ろさず車載のままでもヘッドを外せそうなので、このままエンジンに手を入れます。
DSC_2228.JPG
ヘッドカバーを取り外し。
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タペットのスリッパー面は、1500~2000km毎のオイル交換が効いているのか摩耗なし。
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カバー裏のオイル焼けやスラッジも無く良い状態でした。
カムチェーンテンショナ、カム、各種ホースやチューブ、エキマニを外し、ヘッドボルトを緩めて、リアサスを片方抜いて車体を着地させてヘッドの角度を下げて、知恵の輪のようにヘッドを取り外し。
DSC_2232.JPG
DSC_2233.JPG
燃焼室側を見たら、エンジン不始動の原因は一目瞭然でした。
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インレットのバルブが閉まらず片側に隙間が開いています。
DSC_2235.JPG
原因はバルブ曲がり。この反りよう、激しいです。
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当たり面は全周ピカピカでキレイに当たっていた様子なので、曲がったのは最近と思われます。
恐らく、ヘッドガスケットの劣化で燃焼室と水穴が繋がり、燃焼室に入った冷却水でウォーターハンマー現象でインレットバルブを叩いたんだと思われます。
ヘッドガスケットだけでなく、バルブ交換まで必要になってしまいました。


2019-06-03 20:25  nice!(1)  コメント(0) 

玄関ドア塗り替え [メンテ・工具]

前オーナーが塗り替えて以降、そのままだった玄関ドア。
DSC_1671.JPG
プロの塗装のようで丁寧な仕事がされていますが、経年劣化には勝てない。
塗装下地作りのためにサンディングしていたところ、塗り替え前は木目のニス仕上げだったことが判明。
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これサンディングしてウレタンクリアで塗ってくれていれば良かったのになぁ。
全ての塗装は剥がせないので、水性塗料で上塗り。
DSC_1673.JPG
北野の異人館風にしたかったのですが、色選び失敗。うーん、もっとシックなグリーンにすべきだった。


2019-05-31 23:59  nice!(0)  コメント(0) 

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